わき 黒ずみ

わきの黒ずみをエステで解消!

わきの黒ずみの悩み

わきの下をずっと処理し続けていると、いつの間にか黒ずんできます。
わきの下の皮膚はとても敏感で、乾燥しやすく、敏感な部分。ここを何度もムダ毛処理のために毛抜きやカミソリで刺激を与えてしまうと、黒ずみがますますひどくなり、色素沈着をおこし、見た目にも汚い肌になってしまいます。
一度や二度の処理などでおこるものではなく、何年も処理を続け、徐々に黒ずんでいくもので、わきの処理を長年家でしている人に多い悩みといえるでしょう。黒ずみといっても、真っ黒というわけではなく、薄い茶色っぽいような色です。
わきの下は肌と肌がこすれて摩擦がおきやすい部分でもあり、一度黒ずみや色素沈着がおきてしまうと、なかなかそのままにしておいて改善するのは難しいようです。
まずは自分の今の黒ずみの状態をチェックしてみましょう。わきの下の黒ずみが、全体的に広がってしまっていたり、色が濃いようであれば、自宅でケアしていくのもなかなか難しくなり、エステやクリニックなどで、レーザーやピーリングなどの処置を行うことをオススメします。
うっすら光にあたらなければわからない程度、黒ずみの範囲が比較的小さいようであれば、自宅で黒ずみを解消する専用のジェルなどを使用することで、ほとんど気にならなくなってくるでしょう。

わきの毛穴の盛り上がりや黒ずみ

わきの下が刺激によって全体的に茶色っぽいのとはまた違い、毛穴が盛り上がり、毛穴のふくらみの中にチョンと黒ずみがあるケースもあります、こちらも原因は同じで、自己処理を長い間続けてきた方に見られます。成長できなかった毛などが毛穴の中などで埋まってしまい、皮膚表面に顔を出さずにそのまま毛穴の中で残ってしまっているパターンです。
この場合も、エステやクリニックで処置をしてもらうことをオススメしますが、同時に自宅で毛穴をきれいするパックやジェルなどを使用すると、より早く改善していくでしょう。
間違っても毛穴部分を爪でおして中を出そうとしたり、毛抜きでほじくったりぢてはいけません。余計に黒ずみを悪化させたり、炎症の原因となってしまいます。黒ずみはこすったりしてもきれいにはならないので、あくまで長期的な治療が必要になってきます。
きれいなるまでには半年以上はかかってしまうこともありますが、あきらめずお手入れを続けることで、肌は変わっていくので、まずはわきのムダ毛処理をやめ、これ以上黒ずみをひどくさせないようにすることから始めましょう。

 
 

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